• 2017-03-30

VOL.16 平成13年度   2001年

山岳遭難救助の現状と課題
1:各組織からのリポート

2:中高年登山者の増加と安全対策

3:山岳ガイドの安全対策・・・・・角谷道弘
4:山岳遭難救助に必要な技術研究ーその1-

5:救急医療の立場から

登山者の体力とトレーニング(Ⅲ)

論文

報告

登山記録

既刊「登山研修」索引

VOL.17 平成14年度   2002年

1:登山と状況判断 一その1-
危急時におけるリーダーのあり方 (富士山の暴風にからめて)
・・・・・・・・松永敏郎
状況判断力を高めるトレーニングと登山の実践
・・・・・・・柳沢昭夫
2001年正月の剱岳における気象遭難の原因を考える
・・・・・・清水正雄
2001年正月の剱岳ハツ峰からの撤退の判断
・・・・・・・・山本宗彦

2:山岳遭難救助に必要な技術研究 ーその2ー
遭難救助訓練方法の一例
・・・・・・・馬目弘仁
平成13年度講師研修会での遭難救助訓練の試み
・・・・・・文部科学省登山研修所
東西遭難救助技術交流会
・・・・・・・本郷博毅
最新の遭難救助用具に関して
・・・・・・悳秀彦

3:論文等
近年の北陸地方における冬季気象の変化と特徴
・・・・・・多野正一
技術論再考
・・・・・・松本憲親
登山者の道迷いに関して
・・・・・・・青山千彰
確保理論再考
・・・・・・・北村憲彦
(社)日本山岳協会スポーツクライミング講習会報告
・・・・・・原一平

4:登山記録
ガッシヤーブルムI・Ⅱ峰連続登頂
・・・・・・・高橋和弘

5:登山研修所友の会研究会報告
登山研修所友の会総会パネルデイスカッション
・・・・・・・加藤智二

VOL.18 平成15年度   2003年

1:山岳遭難救助に必要な技術研究一その3-
遭難救助器具の開発
・・・・・・枝澤良一
最近の遭難救助用具に関して
・・・・・・堤信夫
山岳遭難救助の考え方と問題点
・・・・・長岡健一

2:論文等
中高年登山安仝対策の現状
・・・・・・西内博
青少年に関する登山の現状とその隘路
・・・・・・石澤好文
スポーツクライミングの現状
・・・・・・東秀磯
山の自然環境保護に対する最近の取り組み
・・・・・・鍛治哲郎
登山者にとっての「国際山岳年」,その明日
・・・・・・・江本嘉伸
確保理論再考(2)
・・・・・・北村憲彦
アンカーの構築
・・・・・・松本憲親
山岳ガイドの養成
山岳ガイド資格の今後
・・・・・・磯野剛太
北海道アウトドア資格制度について(山岳ガイド資格)
・・・・・・宮下岳夫

3:高所医学・生理学に関する調査研究
高所へのトレーニング~新たな試みと今後の課題について
・・・・・・恩田真砂美
高所登山で起こる脳静脈洞血栓症 ガッシャーブルムI峰登頂後に発症した一例
・・・・・・斎藤繁・田中壮吉

4:登山記録
日印合同 東カラコルム踏査・パドマナブ登山隊
・・・・・・坂井広志
ネパールヒマラヤの未踏峰 Tengi Ragi Tau (6,943m)
・・・・・・江崎幸一

5:参考資料 遭難データ

VOL.19 平成16年度   2004年

1・登山技術に関する調査研究
  1)登山と状況判断 ーその2-
    ギャチェン・カンからの生還・山野井泰史
  2)山岳遭難救助に必要な技術研究 ーその4-
    支点の構築とその強度について・西山年秋
  3)アンカーの構築 ・松本憲親
  4)ホワイトアウトナビゲーションについて・加藤智二
2・論文等
  1)中高年安全登山に関する取り組みについて。富山県の取り組み・木戸繁良
    中高年安全登山に関する取り組みについて。茨城県の取り組み・菅谷政宏
  2)日本山岳協会の山岳共済保険制度の歴史と今日・田中文男
  3)高校山岳部の現状
      ア)新潟県立三条工業高校山岳部・吉田光二
      イ)埼玉県の高校山岳部の今・町田伸一
  4)山の自然環境問題(トイレ)に対する取り組み・上幸雄
  5)スポーツ行政の動向・坂元譲次
  6)今夏におけるヨーロッパの異常気象・中島政男
  7)北アルプスの近年の積雪変動と山岳遭難・飯田肇
3・登山医学・生理学・トレーニング科学に関する調査研究
  1)凍傷とその対策・金田正樹
  2)立山登山が呼吸・循環機能や脚筋力・パワーに与える影響・山地啓司・仲健一・橋爪和夫・堀田朋基・布村忠弘・北川鉄人
4・海外登山記録
  1)アンナプルナⅠ峰南壁登山報告(8,000m峰 14座 完登)・山本篤
  2)キリマンジャロ登頂・金山広美
  3)最近のヒマラヤ登山の現況・尾形好雄
5・調査研究事項
  1)高等学校において登山活動を行っている運動部に関する調査について・ 文部科学省登山研修所
6・既刊「登山研修」索引

VOL.20 平成17年度   2005年

1・登山技術に関する調査研究
  1)登山と状況判断 ーその3-
      関西学院大学ワンダーフォーゲル部の大長山遭難に学ぶ・・・・・・・北村憲彦
  2)山岳遭難救助に必要な技術研究 ーその5-
      支点の構築とその強度について -その2-・・・・・・・西山年秋
  3)クロウヴヒッチとムンターヒッチ その正しい名称と結び方・・・・・・・松本憲親
  4)荷重の小さいロウプとグラウンドフォール・・・・・・・松本憲親
  5)道迷い遭難:その実態と背景・・・・・・・村越真
  6)岩登りのプロテクションについての考察・・・・・・・黒田誠
  7)雪崩事故におけるセルフレスキューの実践について・・・・・・・樋口和生
2・登山医学・生理学・トレーニング科学に関する調査研究
  1)高所登山と低酸素トレーニング 新しく開発された常圧低酸素室の有効性
・・・・・・・・山本正嘉
  2)踏み台昇降運動中の生理的応答からみた登山中の至適な運動
・・・・・・山地啓司・大西由朗・仲村建一、北川鉄人
  3)山岳ランニングのトレーニング、コンディショニングおよびレース中の身体ケアについて
・・・・・・・・・田中正人
  4)スポーツクライミングの特徴と科学的トレーニング方法
・・・・・新井裕己
3・海外登山記録
  1)鱶鰭同人・インドヒマラヤ遠征報告
・・・・・・・・岡田康・花谷康広・ 馬目弘仁
  2)20_122-135h-takeuchi_ham.pdf
・・・・・・・・・竹内洋岳
  3)2004年のヒマラヤ登山
・・・・・・・・・尾形好雄
4・調査研究
  1)登山研修所における積雪観測報告 2004-2005年冬期
・・・・・・・・ 文部科学省登山研修所
5・既刊「登山研修」索引


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