• 2017-03-30

VOL.11 平成8年度    1996年

 
1・登山記録
  1)マカルー東稜初登攀
・・・・・・・山本宗彦
  2)エベレスト北東稜初登攀
・・・・・・・古野淳
  3)ギヴィゲラ峰(トゥインズ7,350m)登攀
・・・・・・・山下康成
  4)寧金抗沙峰(ニンチンカンサ7,206m)
・・・・・・・ 石澤好文
  5)ナンガ・パルバット登攀
・・・・・・・坂井広志
  6)コングールⅣ峰初登頂
・・・・・・・高橋清輝
2・用具と技術
  1)確保用具について
・・・・・・・松本憲親
  2)低体温症とその治療
・・・・・・・金田正樹
  3)新素材ロープの特徴と問題点高強度ポリエチレン糸ダイニーマに関して
・・・・・・・遠藤京子・秋山武士
3・スポーツクライミング
  1)スポーツクライミング概論 アルパインクライミングの立場から
・・・・・・・馬目弘仁
  2)フリークライミングの技術取得
・・・・・・・北山真
4・事故対策
  1)京都山岳会の実態
・・・・・・・宮川清明
  2)大学山岳部における事故対策について
・・・・・・・熊崎和弘
  3)北海道大学山岳団体の実態事例
・・・・・・・成瀬廉二
  3)レスキューリーダー制度について
・・・・・・・西原正
5・高所登山と低圧環境トレーニング
  1)高所での経費的動脈血酸素飽和度測定の経験
・・・・・・・鈴木尚・角家暁・熊野宏一・鈴木漠・柳澤昭夫・藤原洋
  2)ニンシンカンサ峰登頂への高山病予防の為の高所順応トレーニングおよび登山中・後の生理的応答に関する高所生理学研究
・・・・・・・浅野勝己
  3)1994年日本バギラティ峰での観察された努力息堪え時間(VBHT)について
・・・・・・・中島道郎・柳澤昭夫
  4)登山トレーニングの観点からフィンランドの平圧-低酸素トレーニング施設”アルプスルーム”の可能性を探る
・・・・・・・青木純一郎
  5)高所登山に必要な体力とそのトレーニング方法特に最大酸素摂取量以外の能力に関して
・・・・・・・山本正嘉
  6)低圧室を利用したトレーニング
・・・・・・・渡邉雄二
  7)高所登山のトレーニング
・・・・・・・遠藤由加
  8)高地トレーニングを考える
・・・・・・・柳澤昭夫
6・平成6年・7年登山研修友の会研究会報告
  1)登山研修所友の会研究会報告1994
・・・・・・・山本宗彦
  2)登山研修所友の会研究会報告1995
・・・・・・・山本宗彦
 

VOL.12 平成9年度    1997年

1・登山記録
  1)日本山岳会青年部K2登山隊報告
・・・・・・・山本篤
  2)K2登攀
・・・・・・・戸高雅史
  3)ウルタル2峰各面のルートと1996年南稜からの登頂
 ・・・・・・・高橋堅
  4)トランゴ・ネームレスタワー(6,239m)登攀
・・・・・・・篠原達郎
  5)プーコーラ源流の2つの初登頂 1994年ギャジカン・1996年ラトナチェリー
・・・・・・・田辺治
  6)メルー東北東稜シャークスフィン登攀
・・・・・・・馬目弘仁
2・指導者の養成と研修
  1)スポーツ指導者養成事業の文部大臣認定制度の概要と現状
・・・・・・・鈴木獏
  2)日本山岳会のコーチ養成カリキュラム(テキスト)及びスポーツ指導員養成カリキュラムについて(専門科目)と検定方法
・・・・・・・小野寺斉
  3)大学山岳部における指導員養成の現状と問題点
・・・・・・・熊崎和宏
  4)高等学校・高等専門学校登山指導者 夏山研修会主任講師の立場から
・・・・・・・小野寺斉
  5)高等学校の登山指導者と研修
・・・・・・・渡邉雄二
  6)指導者養成について
・・・・・・・松本憲親
  7)遭難救助指導者の養成
・・・・・・・谷口凱夫
  8)スポーツクライミングの指導
・・・・・・・山崎順一
  9)研修会と私
・・・・・・・松永敏郎
3・登山用具と製造者責任
  1)登山用具と製造者責任
・・・・・・・越谷英雄
  2)プラブーツ突然破壊問題に関する山岳4団体 懇親会の活動の経緯と今後
・・・・・・・小野寺斉
4・論文 
  1)雪上における確保技術について(その1)
・・・・・・・・松本憲親
  2)平圧-低酸素室の使用効果について
・・・・・・・前島孝
  3)高峰登山のタクティクス考察
・・・・・・・尾形好雄
  4)安全登山と体力 登りと下りの違いに注目して
・・・・・・・山本正嘉
  5)高所での経費的動脈血酸素飽和度測定の経験(2)
・・・・・・・鈴木尚・熊野宏一・角家暁・鈴木漠・藤原洋・柳澤昭夫・佐伯正雪
  6)K2登山における環境・衛生に関する活動と考察
・・・・・・・亀山哲・山本篤
  7)雪崩から身を守るために
・・・・・・・秋田谷英次
  8)雪崩事故にあわないために -高所登山の面から
・・・・・・・尾形好雄
5・平成8年度登山研修友の会研究会報告
・・・・・・・加藤智司
6・既刊「登山研修」索引
 

VOL.13 平成10年度    1998年

1・登山記録
  1)剱・立山・黒部の冬期登山
・・・・・・・伊藤達夫
  2)チョモランマ峰にて1997
・・・・・・・戸高雅史
  3)カラコルム・八千米峰トリプル登頂
・・・・・・・尾形好雄
  4)D1からG1へ
・・・・・・・北村俊之
  5)K2西稜から未踏の西壁へ
・・・・・・・田辺治
  6)1997,ガウリサンカール
・・・・・・・山野井泰史
2・雪上技術
  1)雪上における確保
・・・・・・・柳澤昭夫
  2)雪上の支点強度の測定結果のまとめとその考察
・・・・・・・登山研修所
  3)コンテニュアンスクライミングにおける確保について
・・・松本憲親・鈴木漠・柳澤昭夫・渡邉雄二・宮崎豊・藤原洋・佐伯正雪・谷村英一
  4)雪上救助活動の支点に「土嚢」を利用
・・・・・・・西山年秋
3・危急時対策
  1)危急時の意味と要因
・・・・・・・松永敏郎
  2)危急時に落ち込まないために
・・・・・・・・北村憲彦
  3)危急時からの脱出
・・・・・・・小林亘
  2)危急時における対処体験
     1冬富士での出来事
・・・・・・・猪熊隆之
     事故現場に居合わせて
・・・・・・・織田博志
     谷川岳の草付で
・・・・・・・恩田真砂美
     芝倉沢でのブロック雪崩
・・・・・・・柏澄子
     マッターホルンでの体験
・・・・・・・北村憲彦
     登山歴6年目、生徒を引率した夏山での事故
・・・・・・・小林達也
     教員生活で眠れなかったのはあの時だけだった
・・・・・・・後藤尚
     思い込みと判断力
・・・・・・・瀬木紀彦
     三峰川岳沢での事故
・・・・・・・瀧根正幹
     ダウラギリの雪崩
・・・・・・・棚橋靖
     硫黄尾根の体験から
・・・・・・・寺沢玲子
     冬山の火事
・・・・・・・早川康浩
     雪崩遭遇体験
・・・・・・・松原尚之
     私の危急時体験
・・・・・・・松本憲親
4・研究論文
  1)低酸素環境下での腹式呼吸の効果に関する研究
・・・・・・・ 山本正嘉
  2)高所での経皮的動脈酸素血酸素飽和度の経験(3)
・・・・・・・鈴木尚・鮴谷佳和・安田幸雄・熊野宏一・柳澤昭夫・渡邉雄二・藤原洋
  3)標高3,000mにおける長時間縦走とトレーニング
・・・・・・・岩瀬幹生
  4)私のトレーニング
・・・・・・・山野井泰史
5・文部省登山研修所創立30周年記念特集
  1)文部省登山研修所30周年記念座談会-30年を振り返り将来を展望する記録 山本宗彦
・・・・・・・湯浅道男・松永敏郎・渡辺正蔵・佐伯正雪・森紀喜・佐伯友邦・山本一夫
      柳澤昭夫・渡辺雄二(司会)・山本宗彦(書記)
  2)登山研修所-これからの課題と展望
      スポーツ科学
・・・・・・・山本正嘉
      登山技術
・・・・・・・松本憲親
      高峰登山
・・・・・・・尾形好雄
      遭難事故対策
・・・・・・・谷口凱夫
      高等学校登山部
・・・・・・・石澤好文
      大学山岳部
・・・・・・・山本宗彦
      社会人山岳会
・・・・・・・北村憲彦
      山岳ガイド
・・・・・・・磯野剛太
      中高年登山者
・・・・・・・重廣恒夫
  3)30年間を振り返って
      研修所と私(2)
・・・・・・・松永敏郎
      研修所での思い出
・・・・・・・増子春雄
      研修所、30年の思い出
・・・・・・・佐伯正雪
      登山研の25年を振り返る
・・・・・・・島田靖
      登山界の”核”としての活躍に期待
・・・・・・・谷口凱夫
      研修所の開始に至る経過について
・・・・・・・芳野赳夫
      研修所の講師として
・・・・・・・山本一夫
      私と文登研
・・・・・・・渡辺正蔵
      文登研を振り返って
・・・・・・・出掘宏明
      文登研での思い出
・・・・・・・荘司昭夫
      文登研に参加したお陰で
・・・・・・・森紀喜
      講師として、もう10年
・・・・・・・高野由美子
      20年前と今
・・・・・・・坂井広志
      20年前と今かつては研修生、現在は講師として
 ・・・・・・・熊崎和宏
      松永先生との出会い
・・・・・・・東秀則
      文登研との関わり
・・・・・・・恩田真砂美
      研修会に参加して
・・・・・・・足立友規子
6・平成9年度登山研修友の会研究会報告
登山の現状と課題
・・・・・湯浅道男
スピードスケート選手のトレーニングについて
・・・・・前嶋孝
私の登山
・・・・・戸高雅史
山岳事故対策ーケガとその対策
・・・・・金田正樹
社会人山岳会の取り組み
・・・・・松本憲親
大学山岳部の取り組み
・・・・・熊崎和宏
大学山岳部の取り組み
・・・・・山本宗彦
山岳ガイドの取り組み
・・・・・織田博史
山岳事故を考えるⅡ
・・・・・・・記録 北村憲彦
 

VOL.14 平成11年度   1999年

1・登山記録
  1)国内の登山ー社会人山岳会の活躍
東京YCCの会員として
・・・・・・・小柳美砂子
私の登山
・・・・・・・澤田実
国内の登攀
・・・・・・・馬目弘仁
登攀クラブ蒼氷での活動
・・・・・・・戸田暁人
  2)海外の登山
ナンガパルバット登頂
・・・・・・・北村俊之
クスムカングール東壁単独登攀
・・・・・・・山野井泰史
バフィン島での登攀
・・・・・・・名越実
チョモランマ北稜~北東稜から大量登頂 1998春
・・・・・・・近藤和美
西ネパール サイパル(7031m) 北面の記録
・・・・・・・野沢井歩

       1998-99中日科学合同可可西里学術考察取材隊
西カンツァーリ峰(6167m) 登山隊報告
・・・・・・・増山茂
2・登山者の体力とトレーニング
  1)登山のためのトレーニング
トレーニングを振り返って
・・・・・・・尾形好雄
私のトレーニング
・・・・・・・戸高雅史
最大酸素摂取量とトレーニング
・・・・・・・鈴木清彦
トレーニングを続けるために
・・・・・・・棚橋清
自分のトレーニングを振り返って
・・・・・・・北村俊之
  2)国体山岳競技選手のトレーニング
国体山岳競技選手の運動特性とトレーニング
・・・・・・・林祐寿
96年ひろしま国体に向けてのトレーニング
・・・・・・・・佐藤健
国体山岳競技ってなに -山岳競技の運動強度から
・・・・・・・横山隆
平成6年愛知国体に向けてのトレーニング
・・・・・・・北村憲彦
国体選手の育成とトレーニング
・・・・・・・古林喜明
「両刃の剣」を携えて
・・・・・・・畠山晃
3・論文
  1)確保技術
確保理論
・・・・・・・柳澤昭夫
雪上の確保(その2)
・・・・・・・松本憲親・柳澤昭夫・鈴木漠・渡邉雄二・藤原洋・森田正人
雪上救助活動に使用する支点強度測定結果について
・・・・・・・西山年秋・渡邉雄二
ATC確保器使用時の基本的注意点 -ある事故の教訓から
・・・・・・・熊崎和宏
2)「雪崩」についてわかってきたこと
・・・・・・・西村浩一
  3)中高年登山指導者養成対策
指導者養成についての私案
・・・・・・・小野寺斉
ガイドの立場から
・・・・・・・角谷道弘
4)「第3回登山と高所環境に関する国際医学会議」報告
・・・・・・・増山茂
5)ムスターグ・アタ峰登山における高所順応トレーニングの成果
・・・・・・・浅野勝己・岡崎和伸
6)現代の大学山岳部員にみられる基礎体力の低下
-過去のデータ、社会人登山家、一般人との比較から-
・・・・・・・山本正嘉・柳澤昭夫・渡邉雄二・森田正人
7)フリークライミングにおける血中乳酸の蓄積
   -同じルートを能力の異なる者が登った場合-
・・・・・・・山本正嘉・東秀磯・柳澤昭夫・渡邉雄二・森田正人
8)2,500mにおける睡眠時動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数(PR)の検討
・・・・・・・鈴木尚・鮴谷佳和・滝沢哲・安田幸雄・熊野宏一・柳澤昭夫・渡邉雄二
9)高所と服薬 -事例に基づいて
・・・・・・・堀井昌子
4・平成10年度登山研修友の会研究会報告
  1)講演
「剱・立山・黒部の冬の登攀」
・・・・・・・伊藤達夫
「S.S.関西1998秋サガルマタ遠征報告」
・・・・・・・松本憲親
  2)シンポジウム
テーマ安全対策 確保技術を中心に
      パネルディスカッション
         総合司会:尾形好雄
         パネリスト:伊藤達夫・松本憲親・北村憲彦・山本一夫・柳澤昭夫
5・既刊「登山研修」索引
 

VOL.15 平成12年度   2000年

1・山岳会での活動
       チーム84の仲間・・・・・・・丸山隆司
       私の登山と山岳会・・・・・・・北村俊之
       アラスカの山旅と気象・・・・・・・栗秋正寿
       JECCでの活動・・・・・・・戸田暁人
       バーバリアンクラブでの活動・・・・・・・野沢井歩
2・登山者の体力とトレーニング(Ⅱ)
  1)登山研修所の低酸素室を利用して
       低酸素室滞在による高所順化トレーニングとその効果・・・・・・・増山茂
       登山前の常圧低酸素室での睡眠が高所順応に及ぼす効果について・・・・・・・大村靖夫・山本正嘉・渡邉雄二・柳澤昭夫
  2)高地トレーニング、低酸素トレーニングの実践と成果について
       高所トレーニングの最前線・・・・・・・山地啓司
       スピードスケート選手における低酸素トレーニングの効果・・・・・・・前嶋孝
       クロスカントリースキー選手の高地トレーニング・・・・・・・川初清典・上杉尹宏
  3)高峰登山の運動生理 これまでのあゆみと今後のの課題・・・・・・・浅野勝己
  4)登山のためのトレーニング
       大学山岳部のトレーニングの実際・・・・・・・山本宗彦
       私のトレーニング・・・・・・・松原尚之
       私のトレーニング・・・・・・・瀧根正幹
  5)国体山岳競技のためののトレーニング
       京都チームのトレーニング・・・・・・・植木寛子
       マラソンランナー、山を駆ける・・・・・・・富田雄也
       国体山岳競技のためののトレーニング・・・・・・・本島護
       高校山岳部と国体強化・・・・・・・田中勲
3・論文
  1)危急時対策ー危機管理の面からー
       利尻山西壁青い岩壁登攀において・・・・・・・中川博之
       危急時対策ー危機管理の面からー・・・・・・・上岡鋼平
       危険認識と危機管理・・・・・・・坂井広志
       危急時対策ー危機管理の面からー・・・・・・・熊崎和宏
  2)中高年登山者の組織化について・・・・・・・臼田徳雄
  3)「中高年登山者」のためのトレーニング・・・・・・・本島護
  4)ツアー登山の問題点と安全対策・・・・・・・黒川恵
  5)第19回日本登山医学シンポジウムを開催して・・・・・・・北野喜行
  6)日本登山医学研究会より (お誘い)・・・・・・・中島道朗
  7)登山の運動生理学・体力科学に関する研究 1998-1999年度 文部省登山研修所大学山岳部リーダー研修会における調査研究報告・・・・・・・山本正嘉・大村靖夫・柳澤昭夫・渡邉雄二
  8)文部省登山研修所「低酸素室」使用経験  急性高山病の予防になり得るか・・鈴木尚・越野慶隆・熊野宏一・柳澤昭夫・渡邉雄二・森田正人
  9)氷雪歩行時のアックス打ち替えのタイミングについて・・・・・・・松本憲親
  10)滑落停止時のタイミング遅れの致命的結果について・・・・・・・松本憲親
4・平成11年度登山研修友の会研究会報告
    シンポジウム
     テーマ「「事故対策-ヘリコプター救助と長期捜索
  記録・・・・・・・山本宗彦
  総合司会・・・・・・・柳澤昭夫
  パネリスト:日下昭・星野貢・高瀬洋・熊崎和宏・宮崎絋一・渡辺輝夫
5・既刊「登山研修」索引
 

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